子育ての夕方を、社会で支える
仕事も子育ても頑張る家庭に、もっと余裕と
もっと笑顔を。
Our purpose
仕事と子育ての両立に、
希望が持てる社会をつくる。
少子高齢化が進むこれからの社会において、子どもを育てながら働く家庭は、未来と社会を支える大切な存在です。Hitotokiは、その負担を家庭だけに委ねるのではなく、地域や企業とともに支える仕組みをつくり、仕事も子育ても前向きに選べる社会の実現を目指します。
現在、約7割の家庭が共働きです。保育園の送迎、仕事、家事、育児に追われ、時間にも気持ちにも余裕を持てない。多くのご家庭へのヒアリングから、次の課題が見えてきました。
気軽に助けてもらえない
家事代行や外食などの既存サービスはありますが、人を家に入れる準備、子供を外に連れ出すこと、費用面の負担が大きく、日常的に頼ることは簡単ではありません。
子どもと関われない罪悪感
忙しさから子どもと十分に向き合えず、「もっと子どもに関わってあげたい」という思いが罪悪感につながっています。
家庭の負担の先にあるのは、
社会全体の危機です。
ある調査では、親の約6割が希望した人数の子どもを持っておらず、正規職員として働く母親の割合も子育てが進むにつれて半減するという結果があります。専門家は、2070年の出生数が現在の約1/9の年間約8.2万人まで減ると予測しています。子育ての大変さを「家庭の自己責任」とせず、社会全体で支えていくことが必要です。
Our Model
活動の全体像

